平成29年度 要約筆記者指導者養成研修 開催日程等を更新しました。こちらからご覧ください

2016年1月14日 楽しむ手話

2016年1月29日

新年最初の「楽しむ手話」は国リハからの実習生 井上さんを迎えて若さあふれる時間となりました。

国立障害者リハビリテーションセンター学院 手話通訳学科の井上さん

井上さんが自己紹介して、手話勉強中の参加者も一人一人の自己紹介をしていきました。

皆さんとってもうれしそう、井上さんもはじめましての深いうなづきと満面の笑顔です。

一通り自己紹介が終わったところで

「じゃあ井上さん、今覚えた皆さんの名前を言ってみようか」と施設長の一声。
ドッキリ!しながらも一人一人名前を当てていく井上さんに拍手~
結局、全員の名前を当ててしまうんだから流石です!若いって素晴らしい!!

今回の寸劇は、お正月の1コマ。

施設長(ろう高齢者) VS 早川(ヘルパー)

高齢のろう者宅でお雑煮を作るヘルパー(「手話ができますバンダナ」を付けています)。
案の定、お餅をのどに詰まらせてさあ大変!!てんやわんやのドタバタ劇に皆さん大爆笑!手話を読み取れている証拠です!

グループで読み取れた内容を確認中

のどに詰まったおもちは掃除機で吸い出したのですが、
「脂肪吸引」と間違えて読み取られてしまったので、今年こそは痩せようと思います。by H


参加者が連れてきた赤ちゃんを森施設長があやしていたのですが、
このあと「ママじゃない!!」と泣かれてしまいました(笑)

この赤ちゃんも手話に囲まれていったらきっとすぐに話し始めるでしょうね。
赤ちゃんと同じように…とはいきませんが、皆さんも、今年も少しずつ手話を磨いていきましょう!