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2016年6月2日 楽しむ手話

2016年7月1日

今回の施設長のお話は「表情」について。

音声会話は、相手の顔を見ずに話ができますから、
聞こえる人はあまり表情を意識しません。

でも手話では相手の顔を見て話をするので、話すときの表情はとても大切です。
表情を意識しないで、手話で話しかけるとあらぬ誤解が生まれることもあります。
表情一つで伝わる印象も違ってくるのです。
手に意識を向けるばかりで、表情が硬くなっていませんか?

「手話は動く言葉・見る言葉・見せる言葉」ということを忘れず、楽しんで手話を磨きましょう!

恒例の手話読み取りは、
「全日本男子バレーボールがリオデジャネイロ五輪の出場をかけ、世界最終予選に挑みましたが、惜敗・・・」というお話。
イケメン選手の出場もあり、森施設長は一生懸命に応援していたそうです。

今回挑戦した昔話寸劇は、「ねずみの婿取り」でした。
 

お婿さんを探す花嫁ねずみの、心をこめた「結婚してください」のセリフや、
その他登場人物になりきっての演技。
冒頭の森施設長の話の効果あり!皆さん表情豊かに演じていました。

7月はどんな物語が繰り広げられるでしょうか?
次回は7月7日、七夕の日に行います。
皆さんのご参加をお待ちしています。