平成29年度 要約筆記者指導者養成研修 開催日程等を更新しました。こちらからご覧ください

2017年2月16日 Sumie先生のほんわかヨガ

2017年3月1日

今回は股関節の動きや構造について学びました。

それぞれの動きの名称と、
「これくらい動けると健康的」という角度の目安について教えていただきました。

名前(呼び方) 角度 動き
 屈曲(くっきょく) 120°  太ももを持ち上げる動き
 伸展(しんてん) 20°  片足を後ろに蹴り出す動き
 外転(がいてん) 45°  片足が外方向に開く動き
 内転(ないてん) 20°  片足が内方向に開く動き
 外旋(がいせん) 45°  片足を外方向にひねる動き
 内旋(ないせん) 45°  片足を内方向にひねる動き

※すべて立ち姿勢から行いました

どれくらい動かすことができましたか?

先生から
「身体が硬い人より柔らかい人のほうが、大きな怪我をしやすい」
という話がありました。

皆さん、特に身体が硬い人は驚かれたかもしれません。
身体が柔らかい人は、体にとって無理な姿勢になっても、
柔らかいがために、関節がブレーキをかけることができにくく、
大怪我につながりやすいのだそうです。

柔らかすぎても駄目なようです。バランスが大事ですね。

次回は3月16日(木)13時30分~です。
春が近付き、少しずつ暖かくなってきている頃でしょうか。
一緒に身体を動かしましょう。