精神保健研修会2017 参加者の募集を開始いたしました。
第29回手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)受験申込受付は終了しました。

地域支援部門

当法人では、平成3年(1991年)から、身体障害者福祉法第34条に定める「聴覚障害者情報提供施設」(*)を設置し、聴覚障害者社会参加施設として、次のような事業を行っています。

*身体障害者福祉法 第34条(聴覚障害者情報提供施設)

 

相談支援事業

専門の相談員が聴覚障害者の社会的自立促進のために、来所、電話、FAX、電子メールなどを通じ、主に次のような相談や情報提供を行っています。

  • 生活相談、障害や医療、福祉制度など生活に関する相談
  • 精神保健福祉相談(ケースワーク・グループワーク・アウトリーチ等)
  • 聞こえの相談
  • その他、教育や就労に関する相談等

聴覚障害者向け文化教養講座およびサロンの企画と運営

当センターでは聴覚障害の方々を対象とした 文化教養講座 および サロン を実施しています
(一部講座は聞こえる方も参加可能です)。

聞こえないことに配慮した方法で行いますので、安心して参加できます。
内容とお申し込みについては、各種ページをご確認ください。
皆様のご参加をお待ちしています。
年度の途中から参加を希望される場合は、センターまでご連絡ください。

聴覚障害者向け映像ライブラリー等の運営

字幕・手話付ビデオ等の貸出

聴覚障害者向け映像ライブラリーとして、東京都内の聴覚に障害をお持ちの方をはじめ全国の方々に字幕・手話付きビデオ等を貸出しています(平成24年3月現在約3,700作品)。その他、劇場公開された映画に、聴覚障害者向けの字幕を付けた16ミリ映画フィルム(約200本保有)の貸出も行っています。

聴覚障害関係の図書・資料等の閲覧、貸出

聴覚障害者、関係者の要望に応えライブラリースペースに聴覚障害や手話、要約筆記等に関する図書、関係団体等の機関紙(誌)等、関連する資料を常設し、閲覧と貸出を行っています。(平成26年3月現在の蔵書約3,700冊)。
その他、利用者の情報収集等の支援としてパソコンを設置しています。

施設見学

当センターの見学を希望する場合は、事前予約で聴覚障害者情報提供施設部門の見学を実施しています。
施設の諸事業の説明、センター紹介ビデオの視聴、字幕制作部門の見学等を、その目的や希望に応じて調整し、実施しています。