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手話通訳士緊急確保対策事業(合格率向上対策講座・フォローアップ講座)「開催要項」はこちら
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公益支援部門

公益支援部門では、手話通訳を行う者の「手話通訳に関する知識及び技能」についての認定試験(「手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)」)を行っています。
この認定試験は、平成元年に制度化され、当法人が厚生労働省の認可を受けて実施しているものです。〔手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事業の認定に関する省令(平成21年3月31日厚生労働省令 第96号)〕
また、手話通訳士に関連する各種事業及び要約筆記者指導者養成研修事業も行っています。

手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)の実施

  • 実施回数 年1回
  • 実施内容 学科試験及び実技試験

手話通訳技能認定試験合格者に対する登録

  • 付与する称号 手話通訳士
  • 登録状況の公表 手話通訳士の氏名および登録番号を、当センターウェブサイトに掲載しております。

手話通訳士緊急確保事業(厚生労働省 地域生活支援促進事業)

    [合格率向上対策講座]

  • 実施回数 全3回(7~9月に月1回ずつ開講)
  • 実施内容 座学研修・実技指導・模擬試験
    [合格者フォローアップ講座]

  • 実施回数 全1回(7~9月に毎月同一内容の講座を1回開講)
  • 実施内容 通訳技能振り返り等

要約筆記者指導者養成研修事業(厚生労働省 委託事業)

  • 実施状況
    ① 基礎研修コース(3日間×3クール)
    ② 難聴者コース(3日間×2クール)
    ③ ステップアップコース(3日間)×2回開催
  • 実施内容 講義及び実習