「手話インタビュー 江副悟史さん 後編」発売開始!
11月18日(日)首都大学東京(南大沢)で開催される「みみカレッジ」で、前編と後編を同時にお買い上げいただくと、イベント特価となります。
この機会に、ぜひイベントに参加してお買い上げください!

公益支援部門

手話通訳は、聴覚障害者等への情報保障、コミュニケーション支援等を行う重要な手段の一つです。
公益支援部門では、手話通訳を行う者の「手話通訳に関する知識及び技能」についての認定試験(「手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)」)を行っています。
この認定試験は、平成元年に制度化され、当法人が厚生労働省の認可を受けて実施しているものです。〔手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事業の認定に関する省令(平成21年3月31日厚生労働省令 第96号)〕
また、手話通訳士等の養成などに関する相談や問合せに応じるほか、インターネットを通じて情報提供を行い、手話通訳士の社会的認知及び手話通訳士制度の普及に努めております。

手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)の実施事業

  • 実施回数 年1回
  • 実施内容 学科試験及び実技試験

手話通訳技能認定試験合格者に対する登録事業

  • 付与する称号 手話通訳士
  • 登録状況の公表 手話通訳士の氏名および登録番号を、当センターウェブサイトに掲載しております。