聴覚障害者の精神保健福祉を考える研修会2022の申込は、定員に達したため締め切りました


【手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)関連新着情報】→詳細はこちら             
・第33回(令和4年度)試験で一部受験者の「試験地」を調整し第二希望に振り替えます(’22/06/30更新)


【申込受付中】令和4年度「手話通訳士試験合格者フォローアップ講座」(オンライン)→詳細はこちら

試験案内・受験申込等

第33回(令和4年度)試験 受験申込者の「試験地」調整について

特定の会場に受験希望者が集中したため、試験地の調整を実施します。

「東京会場」を第一希望とされた方(学科・実技とも)で埼玉県在住の方は全員「埼玉会場」で受験していただきます。

また、実技試験(10月2日(日))実施にあたり、東京会場以外でも調整が必要となった場合は、決定次第(8月中旬以降)、このウェブサイトでお知らせします。

詳細はこちらでご確認ください。

第33回(令和4年度)試験「受験の手引」配布等

「受験の手引」「受験申込書」は以下からダウンロードできます。ダウンロード以外の入手方法については、「試験の概要」欄の第33回試験「案内」を参照してください。

第33回試験「受験の手引」PDF

第33回試験「受験申込書」PDF

学科試験「参考図書」は「受験の手引」の中に掲載しています。

第33回(令和4年度)試験の概要

第33回試験「案内」PDF

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として三密回避対策をとります

・学科試験を7月に、実技試験を10月に分離して実施
・試験地(会場)を全国5か所(宮城・埼玉・東京・大阪・熊本)に分散して実施
・実技試験は「1室方式(一人ひとり個室で全ての実技試験を受験する方法)」で実施

1.試験日

 ・学科試験:令和4年7月24日(日)
 ・実技試験:令和4年10月2日(日)

2.試験科目(従来との変更なし)

・学科試験:全4科目
 「障害者福祉の基礎知識」「聴覚障害者に関する基礎知識」
 「手話通訳のあり方」「国語」
・実技試験:全2科目(各2問)
  聞取り通訳試験(音声による出題を手話で解答)
  読取り通訳試験(手話による出題を音声で解答)

3.試験地及び試験会場

 宮  城:東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス(仙台市宮城野区榴岡2-5-26)
 埼  玉:埼玉県立大学 (越谷市三野宮820番地)
 東  京:日本社会事業大学 清瀬キャンパス (清瀬市竹丘3-1-30)
 大  阪:パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社 組織・人材開発センター
     (枚方市菊丘南町2-10/旧名称:パナソニック株式会社人材開発カンパニー)
 熊  本:くまもと県民交流館 パレア(熊本市中央区手取本町8-9テトリアくまもとビル)

4.受験資格

 20歳(受験日の属する年度末(令和5年3月31日)までに20歳に達する者を含む)以上の者

5.学科試験の免除

 第32回(令和3年度)手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)の学科試験において合格基準を
 満たしていた者については、申請により学科試験が免除されます

6.受験申込受付期間

 令和4年5月2日(月) ~ 令和4年5月31日(火) ※当日消印有効

7.受験手数料

 22,000円(税込み)