精神保健研修会2017 参加者の募集を開始いたしました。
第29回手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)受験申込受付は終了しました。

新規登録申請

→登録の手引(PDFデータ)はこちら


 登録申請手続きの流れ

  1. 合格発表・合格通知受取
  2. 新規登録申請準備

・ 登録手数料:8,000円
・「手話通訳士登録申請書」(様式第1号)記入
・「登録手数料」払込み
・「住民票」取寄せ

  1. 手話通訳士登録申請書提出
  2. 新規登録手続き完了、「手話通訳士登録証」受領

1.登録申請手続きの順序

手話通訳士の登録申請を行う場合は、次の事項に留意のうえ、関係書類を提出してください。

(1)登録の申請

手話通訳士として登録する場合は、手話通訳士登録申請書(様式第1号)とその他必要な書類を添えて、社会福祉法人聴力障害者情報文化センター(以下、情文センター)に申請してください。

登録書類の申請にあたっては、手引に同封している所定の封筒を使用し、不着等の事故を防止するため、必ず、簡易書留郵便により郵送してください。簡易書留郵便の控えは、「手話通訳士登録証」(様式第5号、以下、登録証)を受け取るまで保管しておいてください。

普通郵便で郵送し、不着等の事故が生じた場合には、情文センターでは責任を負いません。

(2)登録及び登録証の交付

情文センターでは、手話通訳士の登録申請があった場合、手話通訳士登録申請書及び添付資料を審査し、当該申請者を手話通訳士登録簿に登録します。

登録簿に登録された日をもって手話通訳士としての登録を受けたことになりますので、その日から手話通訳士の名称を用いて活動することができます。

登録手続き終了後、当該申請者に対し、情文センターは、登録証を交付(郵送)いたします。

〇登録事項は、次のとおりであり、登録証にも記載されます。
① 氏名
② 生年月日
③ 登録番号及び登録年月日
④ 本籍地の都道府県名(日本国籍を有しない者については国名)
⑤ 手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)に合格した年月

2.登録申請に必要な書類等

(1)提出書類

① 手話通訳士登録申請書(様式第1号) →見本(PDF)はこちら
② 住民票(コピー不可)(本籍の記載があるもの)
③「手話通訳士名簿」掲載事項記入用紙
④ 登録手数料の「振替払込請求書兼受領証(振込金(兼手数料)受領書)」(ATMによる振込みの場合は「利用明細」等の写し(コピー))(※様式第1号裏面に貼付)

(2)登録手数料

登録手数料:8,000円

(3)登録手数料払込について

① 登録手数料払込方法

ア ゆうちょ銀行(郵便局)振替払込み及び各銀行振込みとします。

イ 払込み及び振込みの際には、ゆうちょ銀行(郵便局)や各銀行とも備え付けの用紙にご記入いただき窓口で手続きしていただくか、ATM(現金自動預払機)を使用して手続きをしてください。

ウ 「振替払込請求書兼受領証(振込金(兼手数料)受領書)」又はATM(現金自動預払機)による「利用明細」等の写し(コピー)を登録申請書の裏面の所定欄に貼ってください。原本は、本人控えとして大切に保存してください。

② 払込及び振込口座

払込及び振込の口座は、下記のア、イどちらかをお使いください。

ア.ゆうちょ銀行 イ.三井住友銀行
口座番号:00130-3-107995 振込口座番号:学芸大学駅前支店 普通預金 6788116
加入者氏名:社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター 受取人氏名:社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター

3.登録申請書の作成方法

記入上の注意点

  • 次の要領及び記入例を参照してください。
  • ※印欄には、何も記入しないでください。ボールペン又は万年筆(黒・青)を使用し、楷書で正確に記入してください。
(1)氏名、生年月日、本籍地

氏名、生年月日及び本籍地については、戸籍に記載されているとおりに、正確に書いてください。この場合、本籍地欄には都道府県名のみ(日本国籍を有しない方については国名)を記入し、男女別は、該当する方に〇印をつけてください。また、氏名には、必ずフリガナを附してください。

なお、情文センターでは、原則、JIS第1水準及び第2水準の漢字を使用しております。そのため、氏名や住所でそれ以外の漢字を記入して申請された場合は、情文センターの判断で字体を変更し、使用させていただくことがあります。あらかじめご承知おきください。

(2)現住所等

現住所については、都道府県名から、丁目、番地、号、マンション名等まで略さずに、住民票に記載されている内容と同様に書いてください。現住所には、フリガナを附してください。また、郵便番号及び電話番号も忘れずに記入してください。

(3)試験に合格した年月

手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)の合格通知に記載されている年月を記入してください。

(4)申請年月日等

登録申請書には、申請年月日、申請者氏名(必ず自署すること)及び本人印の捺印の欄がありますので、忘れないように署名並びに押印してください。

4.登録申請に関する手続期間等

登録申請の期間は、合格発表の日から3年以内です(登録規程第3条)。手話通訳士名簿に手話通訳士の登録をしないと、「手話通訳士」という名称を用いての活動はできません。

(1)登録申請から登録証交付までの期間

登録申請書を提出されてから、登録証が手元に届くまでの期間は、(登録申請が集中する時期を除き)通常2週間程度です。

(2)不備の事例

次のような場合には、照会や補正のための日時を要しますので、提出時に再度確認してください。

①住民票をコピーしたものが同封されていた場合
②住民票の本籍の記載が省略されていた場合
③申請者氏名(自署)が記入されていない、本人印の捺印が漏れていた場合
④ 登録手数料が払込されていない場合(「振替払込請求書兼受領証(振込金(兼手数料)受領書)」又はATM(現金自動預払機)による「利用明細」等の写し(コピー)の貼付がない場合)

5.個人情報の取扱い

登録申請書等にご記入いただきました個人情報については、手話通訳士登録簿の作成・管理、登録証の交付及び登録に関する業務(情文センターウェブサイトに登録者の氏名・登録番号を掲載することを含む)に使用する他、国・地方公共団体等より手話通訳士登録状況の情報開示請求があり、情文センター理事長が正当な理由による請求であると判断した場合に限り、登録者の氏名・登録番号・郵便番号・現住所・電話番号・ファクス番号を手話通訳士名簿として当該請求者に対し公表する以外には使用いたしません。

6.申請先及び問い合わせ先

登録の申請、お問い合わせは、下記へお願いいたします。

社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター 公益支援部門
お問い合わせ

※ 登録申請書等に関する書類は、簡易書留郵便にてお送りください。直接、当センターに持参されても、受け付けることが出来ません。