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コラム3 病院でのこと

2008年6月9日

皆さまお元気ですか~?
梅雨の向こうには夏の日差しが待っていますね~。
今年の夏は大丈夫じゃろか。

POOHは先週、胃腸をやられて仕事帰りに病院へなだれ込み、
点滴を受けたというアクシデントの梅雨入りです。
まあ、一日ですっかり回復したから、よかったんですけどね。
それにしても、病院の対応のよくなったこと。
聞こえなくても親切だし、
それなりに書いたり身振りとかしてくれる。
受け付けたとたん、注目の人って感じになっちゃうのも悪い気はしなくなった。
あの人がね・・・ふんふん・・・あの人がね・・はいはい・・って、
聞こえづらい患者さんが来たから、要注意でと、
カルテを渡しながらそんな雰囲気がさささと伝わるのです。

親切な対応も自分のことを説明するからであって、
説明しないで適当にしていると、
「この人何?変な人!」って扱われる可能性大と思うのですよね。
聞き間違えや聞き漏れなんかで、トンチンカンな受け答えをしたら、
変人扱いされかねないですから気をつけたいですね。

ず~~と前・・腸の内視鏡検査をした時・・・、
「聞こえません」って言えなかったPOOH。
まだけっこう聞こえていた・・・と、思い込んでいた頃。
補聴器にも慣れていなかった。
若い男性検査技師が3人、別の部屋からガラス越しに、
声で体位を変えるように指示を出していた。
え??何??わからないな・・・と、
技師のお兄さんを見たら、厳しい顔して何やら怒っている様子。
困ったな~~あ~いやだ・・と思った瞬間!
部屋から飛び出してきた技師さんが、
POOHの体を掴み、ものすごい乱暴に、
あっちこっちとぐいぐい体を動かすではないか!
ひぇ~~~!助けて~~~!
終わった時、思いっきりため息ついて、
顔を見合わせるしかめ面の技師さん達。

なんて対応の悪さ!てめぇら~~~!!
って激怒する元気もなく、ひたすら検査結果を怖々待ったのでした。
で、異状なし!とりあえずよかった!けど!
あの時の技師さんの顔がなかなか記憶から消えませんでした。
聞こえづらいとか聞こえませんとか、
言っときゃよかったなと猛反省したPOOHでした。

話変わりますが、先日、紫陽花の鉢植えをゲットしました。
色はオーソドックスな水色でまんまるのです。
子どものころ、カタツムリを見つけては籠に入れて、
胴体がどんだけ伸びるか、おぇ~~って観察したな~。

梅雨に咲く紫陽花は雨が当たると美しさを増す花だから、
梅雨の元気のために一鉢。
久しぶりにフラワーガーデン。あっちもこっちも咲き乱れています。
ふぅ~~~~~っ・・きれいだ・・・。
きれいなものを沢山見れる、匂いも楽しめる。
残された力に感謝して。
無くなった力にも感謝して。