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聴覚障害者の精神保健福祉を考える研修会2021の参加者募集を開始しました。→詳細はこちら


緊急事態宣言を受け、情報提供施設の事業は次のとおりといたします
・文化教養講座及びサロン活動はお休みとなります
・金曜日夜間は当面の間、閉館とさせていただきます
その他についてはお問い合わせください

聴覚障害者の精神保健福祉を考える研修会2021

2021年8月3日

聴覚障害者の精神保健福祉を考える研修会2021を開催いたします。
今年度のテーマは「精神科診断と治療・リハビリテーションの今 ~聴覚障害者への支援を探る~」です。
昨年に引き続き、今年度もオンライン(Zoom)開催となります。
参加ご希望の方は、下記参加条件等をお読みのうえ、申込みフォームからお申込みください。

主催:社会福祉法人聴力障害者情報文化センター

開催案内(PDF)

11月13日(土)第1日目【講演会】プログラム

開 会 13時00分
講演会 13時30分 ~ 16時30分

【講演1】「病気を持っても大丈夫という回復のあり方と社会を目指して」
      13時30分~15時00分

      笠井 清登 氏(東京大学医学部附属病院精神神経科教授)

【講演2】「精神科医療とリハビリテーション~さまざまな治療法の効果と課題について~」
      15時20分~16時30分

      竹内 真弓 氏(代々木病院精神科科長)

11月14日(日)第2日目【 レポート発表とパネルディスカッション 】

テーマ:「各地から届け!支援の輪 聴覚障害者の精神科医療診断・福祉等現場からのレポート」

時 間:13時00分~16時00分

発表者:5名(予定・調整中)

司 会:倉知 延章 氏(九州産業大学人間科学部教授)

助言者:片倉 和彦 氏(双葉会診療所院長)
    藤田  保 氏(琵琶湖病院聴覚障害者専門外来精神科医師)
    稲  淳子 氏(日本聴覚障害ソーシャルワーカー協会副会長)
    高井  洋 氏(東京手話通訳等派遣センター手話通訳士)
    木村 公之 氏(京都聴覚言語障害者福祉協会地域福祉統括事業部市町村支援部長)
    森  せい子 (聴力障害者情報文化センター施設長 精神保健福祉士)

※ 事前にお知らせした内容に変更が生じる場合があります。
また、何らかの原因でインターネット環境に不具合が生じ、オンラインによる研修の継続ができない事態が生じたときには、中断する場合があります。

お申込みについて

1日目「講演会」と2日目「レポート発表とパネルディスカッション」の申込みは、別々になっておりますので、両方とも参加希望される方は、それぞれお申込みください。なお、当日の受付はいたしません。

  1日目 11/13(土)【講演会】 2日目 11/14(日)
【レポート発表とパネルディスカッション】
開催方法 オンライン Zoom(ウェビナー) オンライン Zoom(ミーティング)
参加条件

 パソコンが必要です。

 ※設定等の詳細は、
  別途ご連絡いたします。

 パソコン(カメラ・マイク付)が必要です。

 ※設定等の詳細は参加決定後、別途ご連絡いたします。

 オンライン(Web会議ツール「Zoom」使用)で参加できる環境にある方。
 ※本研修会の参加に必要な機器・通信環境を参加者が自己の責任と費用負担において
  準備できる方
定 員  先着300名
 ※先着順、定員に達し次第、
  締め切ります。
 定員50名
 ※定員を超えた場合、地域性・職種等を考慮し
  調整させていただく事があります。
対象者  福祉・医療・教育関係者等、
 本テーマに関心のある方
 聴覚障害者の精神保健福祉関係の支援者等
参加費 無料(要申込)
情報保障 手話通訳と要約筆記
申込締切  令和3年10月10日(日)
 ※2日目は定員を超えた場合、調整する場合あり(参加の可否は連絡します)

申込みフォーム

上記「お申込みについて」に同意する方はこちらからお申込みください。

1日目 11月13日(土) 【講演会】
2日目 11月14日(日) 【レポート発表とパネルディスカッション】

問合せ先

社会福祉法人聴力障害者情報文化センター 研修会事務局
〒153-0053 東京都目黒区五本木1-8-3
TEL  03-6833-5004(火~土 9:00~17:00)
FAX  03-6833-5005(24時間受付け)
メールアドレス mental-kensyuアットマークjyoubun-center.or.jp
※アットマークに「@」を入れてご送信ください。(迷惑メール防止のため)